『太平天国戦記』柘植久義著


中面の編集を担当させていただきました。戦場もので大人気の柘植先生の書き下ろし小説です。
時代は中国、清国末期。キリスト教から起こったカルト集団ともいうべき「太平天国」という国のお話。傭兵だった経歴をお持ちの柘植先生ならではの臨場感あふれる描写、清朝末の世界と、幕末の日本をリアルに追体験できます!
この企画に参加させていただいて、歴史物は本当に奥が深いと改めて思い知らされました。と、同時に、やっぱり自分は歴史物が好きなんだと再発見。 また、歴史物ができたらうれしいですね。特に鎌倉時代かなー(狭っ)。(むとう)
:2012年4月刊行。株式会社PHP研究所。2200円。

カテゴリー: 文芸書・歴史   タグ:   作成者: muto   この投稿のパーマリンク

muto の紹介

ありをりある.com編集長。アウトドア系出版社を経て、ありをる企画制作所を設立。編集者・ライターとして活動中。気になる分野は歴史・伝統文化・仏教・いろんな国のいろんな考え方など。好きな食べ物はあんことなす。趣味は三線弾きと剣道。

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