file.14 中田屋の「きんつば」


いちにちいちあんこ
GWもあっという間に過ぎ去りました~。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私は珍しく?一生懸命働いておりましたよ!毎日毎日ゲラ(校正紙)とにらめっこです。

そのお仕事のほうも昨日無事戻すことができ、予定通り今日は休みを取ることができました。
二か所のパン屋であんぱんを買って食べ比べをしてしまいましたが、それをご紹介するのはさておき、先日いただいた「いちあんこ」をまずはご紹介しましょう。

きんつばまたもや友人Kさんの差し入れ。
#いつもありがとうございます、Kさん!
金沢土産のおすそ分けにきんつばをいただきました!

こちらは、金沢市内にあるきんつばの名店「中田屋」さんの看板商品らしいですよ。
金沢の和菓子は本当に美味しいですから、めちゃくちゃ心が躍ります!
きんつば左が小豆、右がえんどう豆。
中田屋さんのHPを見ると、小豆は北海道産の大納言、皮は丹波産の寒天を使用。とにかく「餡子」に自信あり!といったかんじ。
これは期待が高まります。
きんつばなかみおおお、カンペキです!

見てください、この美しいあんこたちを!!

どちらのあんこも、甘さ控えめ。豆の味を生かす程度の甘味で、豆の風味がダイレクトに来ます。美味しい!

さすが金沢だな、という味です。

やっぱり京都もそうなんですけど、なんか品があるんですよね。それがあんこの味にも現れています。洗練されてます。

島根の松江も、和菓子が飛び切り美味しくて洗練されていますが、江戸時代にお茶道が奨励された町の生菓子は、本当に洗練されてますよね。うううむ。

中田屋
http://www.kintuba.co.jp/main.html