連載『フカボリ山の文化論』、第二回目は「富士山と不老不死の物語」です!/YAMAP MAGAZINE


11月26日に始動した「YAMAP MAGAZINE」さんにて連載中の「フカボリ山の文化論」第二回目が公開されました!

第二回「富士山と不老不死の物語」

2019年最後のお話は日本一のお山「富士山」!

「YAMAP」さんは、登山用地図アプリでシェアナンバー1。つまり、富士山に登りまくっておられる方が、わんさかいらっしゃる場所です。YAMAP編集部でも、富士山登山で必要なあれこれは、たくさん書いて行かれるだろうということで、私は全く役に立たないけど、知らない人も結構いるかもしれない不思議なお話を、思い切って書いてみました。

私にとって、富士山と言われると、即座に思い浮かぶ言葉が「不老不死」なんですよね。それくらい、富士山には不老不死にまつわる物語がたくさんからんでくるんです。それは、中国の宗教である「道教」が大きく関係しているんですが、意外と知らない人も多いんじゃないかと思います。

そんなこんなで、「神仙境」としての富士山、といった感じで書いてみました。富士山の文化誌的な内容なのに、浅間神社さんが一切登場しないという、一風変わった内容です。こんなおかしな角度で、フカボリ&深読みするのも「文化系アウトドア」の醍醐味! ぜひ、読んでみてくださいね~!

最後になりますが、富士市役所のSさん、富士宮市教育委員会のTさんには、写真のご協力など、大変お世話になりました。誠にありがとうございました!!

(むとう)

 

「山登りせんべい」で売りだしてほしいっ!!!「富士山せんべい」by金時せんべい@野方


昨晩は、アジアとアジアごはんをこよなく愛する友人たちと結成した「アジア食文化研究会」こと「アジ研」の新年会で、中野のタイ料理屋さん・トンホムさんへ。

こちらのお店、ちょっとびっくりするくらい美味しくて、
「タイ料理を日本で食べるなら、もうあれこれ迷わないで、このお店に行けばいいんじゃないかしら」

なんて思ってしまうレベルでした。

日本のタイ料理屋さんも美味しいところはたくさんありますし、本格のお店も多いのですが、なんだか最近お値段もお高いような気がするんです。
でも、こちらは、良心的なおシャレ居酒屋と同じくらいのお値段でいただける上に、味は本格的でおいしい。バンコク内でこのお店があっても通うな、ってレベルですから。
店長さんも店員さんも明るくていい感じで、色んな意味で大満足でした。

さて、そんなお店を紹介してくれたMさんが、さらに「お年賀ね」といって、こんなかわいいものをくださいました。

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こちら、おせんべいなんですって!
可愛いパッケージですよね^!!

さらに、なかをあけてみましたら、おおおおおお!!!

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ぎゃ~~~!

なにこれ、めっちゃかわいいんですけど~~~!!!!!

裏のラベルシールを見ましたら、「富士山」「ざら富士」「夏富士」とあります。

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こちらが「富士山」。
白い糖がけが雪なんですね。可愛い!
そして、何もコーティングしていないのが「夏富士」、ザラメがかかっているのが「ざら富士」なんだそうです。

お味のほうも本格ですよ!
軽めの醤油煎餅に、ふわっとやさしく溶ける糖がけ…。

美味しいです!

いやあ、ちょっとこれまた逸品ですよ!

これ、季節の商品なんでしょうか。
私の周りは山をこよなく愛する人がたくさんいるんですが、みんながこの存在を知ったら「おおおお!」ってなると思うんです。

山型のおせんべい、っていうのはほかにもあると思いますが、味はもちろんのこと、ちょうどいい形、ビニールパッケージにある可愛い登山者のイラストがですねええ!

20160108-4ちゃんと富士山登ってるんですよ~~!!
可愛すぎますよ~!!!

いやあ、ちょっと興奮してしまいました。
これ、可愛い目出度い富士山の箱に5枚入ってるパッケージなんですが、通常の時期は「山登りせんべい」とか言って売ってくれたらいいのになあ!
もちろん、「富士山せんべい」のままでも、たくさん売れると思いますが、「山登りせんべい」なんて書いてあるパッケージからこのおせんべいが出てきたら、絶対盛り上がっちゃいますよ~。(私の身の回りだけかな…^^;)

場所は西武新宿線野方駅まだそうですが、通販もされてるみたいです。

皆さんもぜひ試してみてくださいね!

金時せんべい
http://kintokisenbei.com/index.html