マヌルネコに会いたい


モンゴル語で、「小さい山猫」という名前のヤマネコ。
中央アジアに生息していて、ネコ科の動物の中で最も古い種なんですって。

私は以前、よく上野動物園に(一人で)遊びに行っていましたが、そこでぐるっと回って一番最後の夕方ごろ、このマヌルネコのゲージの前にたたずんでニヤニヤするのが定番でした。

なんといっても、まずこの顔!ヤマネコらしい精悍さ…と言いたいところですが、耳がものすごく下のほうについていて横長な丸顔なので、なんかお間抜けでかわいい。


そして、寒さに対応するために発達した密度の濃い毛並みと丸々とした尻尾!まるでデフォルメしたかのようなラインに見事なシマシマ!
昔、タヌキのイラストを描こうとしたら、こんなシマシマのしっぽをよく書いてお茶を濁したもんです。

今年、埼玉のこども自然動物公園では、マヌルネコの赤ちゃんが生まれましたが、育児放棄のため、日本で初めての人工飼育をしたそうです。結果、数匹は残念でしたが、一匹は見事に生き延び、現在絶賛公開中!
私も公開日に見に行ってきましたが(写真はその時の写真!)

赤ちゃん。かわいかったですよ~♪

カテゴリー: イキモン部, リアル   作成者: muto パーマリンク

muto の紹介

アウトドア系出版社を経て、現在編集者・ライターとして活動中。気になる分野は歴史・伝統文化・マンガ・サブカルいろいろ・仏像・いろんな国のいろんな考え方など。好きな食べ物はなすとあんこ。趣味は三線弾きと唄。

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