『太平天国戦記』 / 拓殖 久慶(タイトルに著者まで書く)


2012年4月刊行。株式会社PHP研究所。2200円。
時代は中国、清国末期。キリスト教から起こったカルト集団ともいうべき「太平天国」という国のお話。傭兵だった経歴をお持ちの柘植先生ならではの臨場感あふれる描写、清朝末の世界と、幕末の日本をリアルに追体験できます!(1つの段落で本の情報を書く。ここは重要なようで実はあまり重要でない)

(ここからが重要)2011年6月、○○なことからお声をかけていただいて以来、9ヶ月ほど編集制作協力させていただきました。(ちょっと回想風)

基本的には本の資料集めがメインだったのですが、1回だけ○○まで取材に行きました。その時~(などなど、ある程度仕事の具体的内容を書く)
それにしても激動の時代なうえに、中国、日本を股にかける主人公(日本人。紀州藩士です)の大活躍に、自分の知識の狭さに苦悩しました~~;;。19世紀ってすごい時代ですね、としみじみ。

惜しむらくは、もう少し時間があれば もっと色々できたのに・・・・、と思うのはまぁいつものことですね。

無事、刊行された時は~(ちょっとした後日談も書いてみたり)
この企画に参加させていただいて、歴史物は奥が深いと改めて思い知らされました。と、同時に、やっぱり自分は歴史物が好きなんだと再発見させていただきました。
また、歴史物ができたらうれしいですね。特に鎌倉時代かなー(狭っ) (さりげなくアピール)

※あと、サブカテゴリに歴史小説というのを作ってみた。こうしておけば、サブカテゴリを見ると郁子のやってきた仕事の範囲・対象がざっくりとわかると思う。